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温める~食~

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  • 2011年11月10日
こんにちは。もう11月、来週は積雪という予報も…寒くなりましたね。
乾燥や身体が冷えてしまい、免役機能の低下や体温調節の機能が狂い、風邪などひきやすい時期です。
今回は体の中から温める、「食事」についてお話します。

身体を温めるのでお手軽大人気なのは「しょうが」ですよね。
この時期さまざまなしょうが製品が出ていますが、しょうがには血液の循環を良くし、また胃や腸に対する刺激で消化機能の促進、発汗や循環促進でデットックスの効果があります。
しょうがの香りや風味には「オレオレジン」という成分が含まれ、抗菌作用や抗酸化作用に効果のあるショウガオール・ジンゲロールが含まれてます。
これだけの効果があるなら、温める=しょうがっていってもよいですね。


しょうが以外にも色々な食材が身体をあたためてくれます。

↓ ↓ ↓
食材~かぼちゃ、さつまいも、にんじん、ごぼう、、玉ねぎ、リンゴ、ブドウ
いわゆる根菜、赤や黒の暖色の野菜や果物が体をあたためます。
水分を含んだ柔らかいものより硬い食材の方が体を冷やしませんよ。

 ×これは冷やす食材~ナス、トマト、ピーマン、あさり、とうふなど
   夏野菜や白い食材、水分の多い食材が特徴です。
しかしこれらは、体を冷やすが加熱調理で効果高まりますので上手にとってください。

  他に冷やすものとして、砂糖、合成甘味、スナック菓子、チョコレートには血液をドロドロにし、
血行が悪くなるといわれてます。

飲み物~紅茶、中国茶、ほうじ茶、赤ワインや日本酒
  発酵させた、色の濃いお茶には身体を温めてくれます。
アルコールはほかに比べると冷えにくいといった感じです。
    ×冷やす飲み物~コーヒー、緑茶、ビールにウィスキー
     コーヒーは南国の飲み物、緑茶は発酵させてないため、体を冷やします。
アルコールは基本飲んでるときは体温上昇、発汗で一時的には暖かくなりますが、
お酒が抜けてくると身体が冷えますので、飲みすぎ注意です。


何事も一つに頼るのは良くありませんが、冷え症の方は、身体を冷やす食材は控えめに、温めるものも効果的にとりいれた方がよいですね。

体を温める食材をとって芯から体もあたため、こころもほっこり(*^。^*)しましょう。
      …次回温めるのラストは、「住」をテーマにしてみます。  横江 莉沙

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