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秋ですね

  • カテゴリー : ブログ
  • 2011年10月20日
すっかり秋到来ですね。
急に寒くなったり暖かくなったりしていますが、風邪などひいていませんか?
かくいう私は10日位前から風邪っぴきでした・・・
予防は万全にしていたつもりですが風邪菌に敗北(:_;)
健康だけが取り柄の私なのでこれから冬に向けて一層気を引き締めていこうと思います。

周りの友達からも年の割にタフだよね。と言われる私ですが、気をつけてる事と言えば・・・
食事 口から入る物で作られる身体、炭水化物・肉or魚・野菜・卵・豆・キノコ・海藻・乳製品・果物
   を1日の間に口にする
運動 運動と呼べるほどの事は毎日できていませんが、
   なるべく階段を使うとか姿勢に気をつけて筋肉を意識して信号待ちをしたり歩いたりする等
予防 うがい・手洗い(去年飲食店でバイトしていたので手洗いには自信有りです。笑)
   お客様と話していて、乾燥の季節等にしかしていなっかた鼻うがいを毎日しようと思いました!
睡眠 より良い睡眠の為に寝る前のストレッチ。風邪ひいてからサボってますが・・・
   やるとぐっすり感が違います

鏡や窓ガラスで自分の姿をよくチェックしたり周りの目を気にする事も役にたってたのかな?と思います。
昔は他にも色々気をつけてた事があった気がしますが、最近はさっぱりです(>_<)

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、秋は色んな楽しみがありますが私はもっぱら食欲の秋です。
秋に限らずかな・・・
余談ですが「これ食べたら太るかな~・・・」とか思いながら食べると太るらしいです。「これ食べて綺麗になるんだ!」と思いながら食べるといいらしいですよ。
私はいつもそう思いながら食べたい物を食べて幸せになります。
でも物には限度があるので毎日そんな生活してたらデブまっしぐら!!
食べすぎた日はその後2日間で帳尻あわせるようにしています。

皆さんも何か気をつけている事ありますか?

野本 和美

温める~衣~

  • カテゴリー : ブログ
  • 2011年10月11日
10月に入り、気温も10度を下回る日々が出てきましたね。先月はあんなに温かかったから、今月バタバタと衣変えをされた方も多かったと思います。
今回は寒さ対策として、着るもの、着方、で身体を温めるお話しをします。

温めるポイントは、首の付く「首」「手首」「足首」ですね。そして「腰首」といわれるウェスト周りを温めると効果的です。
首を温めることで、頭を支えるのに緊張した筋肉が血行を悪くした状態を改善し、さらに滞りやすい末端の手足を温めると皮膚も薄いので血液も温まるので、血がめぐり身体全体がポカポカしてくるのです。
ハイネックの洋服やマフラー、手袋、ブーツ、レッグウォーマーなどで温めてみてください。

着て温めようとするとなると、肩から身体が冷えてくるため、上半身を温めたくなると思いますが、実際は下半身を温めた方がいいです。
体温は骨格筋は約22%を生成してます。身体を動かすことで熱をあげる効果は80%まで高められます。腰から下の下半身は、身体の骨格筋の多く占めています。また、身体の血液は重力によって約70%下半身に集中します。 そのため下半身を温める着方は冷え症改善に効果的なんです。
温めるポイントは先ほどいった「腰首」「足首」です。お腹の冷えは内臓を冷やすことと同じなので、便秘や下痢、生理不順の予防対策になるので腹巻やカイロなどで温めてくださいね。

冷え症で悩まされる方も多いと思います。手足が冷たい人は血管の側、脇下や二の腕、ひざ裏に蒸しタオルをあててみてください。中の血液が温まるため、辛さが取れますよ。

温まる生地
去年、身体から出る気化熱を吸収し発熱する新素材の衣料が出ましたが、ウールやシルク、カシミア、アクリル、ポリエステルも保湿に優れてます。これらを着てもむれたりしたら、そこから気化熱で体温が奪われ冷たくなってしまうので、これらにシルクを合わせるのがお勧めです。
シルクは薄くて軽いけれど、保温・保湿効果がより高まり、吸った汗を蒸発させ、ムレを防ぐので年中使える優れものです。

基本は重ね着、下着→シャツ→上着→コートといった効果的な重ね着をして、肌着は蒸れない、冷えない、べとつかないものを選び、窮屈で、着膨れにならない寒さ対策をして、風邪をひかないよう、秋、冬を乗り越えましょう。

横江 莉沙

患者様から見る私たちスタッフ

  • カテゴリー : ブログ
  • 2011年10月08日
少し変な内容になるかも・・・です。

なのでちょっとだけにしておきますね!

私たちが思っているよりも、患者様はスタッフに関心を持っていることを先日頂いたメールと本日担当させていただきました患者様より伺うことが出来ました。

私自身の話になってしまいますが、私は上手なトレーナーで治療に入った際は施術してくれるトレーナーの手だけを感じてしまうことがあり周囲を気にすることがあまりなかったのですが、最近の患者様のお話しを聞いたことで皆様は担当トレーナー以外にも気を配られていることを知ることとなりました。

患者様は技術だけではなく、隣のベッドの会話はもちろん、接客、立ち振る舞い、会話の中での言葉遣い…ありとあらゆるものを見聞きされていました。

またそれについて、自分たちの技術の未熟さも明らかになったと思います。
上手な施術は患者様を虜にします。
ほぐされていく感触、心地よさをずっと感じていたい、そう思うはずです。
皆様がすべて同じというわけではありませんし、実際にうとうとしてしまうこともあります。

でも周りが気になるということは、自分の技術がインパクトが少ないということではないだろうか?
患者様を惹きつける施術が本当の施術なのではないか。

・・・と、哲学的な話はここまでにして!

患者様がどんなに周りを見て、お店全体の評価をして下さっているか、私たちスタッフは考えていなかったと思います。
すべての患者様に技術もお店の雰囲気もスタッフも、すべて良かった!と思って頂けるお店作りを今後はもっと考えなければいけないですね!

皆様が整体を受けるなら「筋肉整体アリエ」だと声を揃えて言っていただけるよう頑張っていきます!

久保戸彩美

猫背とネコ・イヌ・ヒトの関係性

  • カテゴリー : ブログ
  • 2011年10月04日
 早くも10月になりました。寒くなってきましたね。
夏場、愛犬(生後9ヶ月)と共にドジョウやタニシを探したり、水遊びをした川の水もすっかり冷たくなり、秋の訪れを感じさせられます。(なので、今はドッグランで思い切り走り回っています。)
先にご紹介した疲れにくい歩き方~側対歩~、愛犬をよく観察すると やはり上り坂で多く見られました。
私も試してみると、水の抵抗が大きい川の中を歩く時も水飛沫が少なく、脚も上げやすく疲れにくいので納得です。
 さて、この度 久々に実家の愛犬(11歳)に会ってきたのですが…
なんと猫背犬に!?
触ると 特に肩や胸周りの筋肉が硬く、短いながらも皮毛が絡み合って凝り固まっておりました。
首が前に出て背中が丸まっている姿勢は、どこか物悲しさを感じさせられます。
原因として 日頃の運動不足とコミュケーション不足も考えられます☹
ゆっくりしっかり散歩やボール遊びを楽しみ、マッサージやブラッシングをすると、瞳に輝きが戻り、体も柔らかく、活発さが戻ってきました。

そこで、犬でも猫背や肩こりがあるのか…と、あらためて「猫背」について調べてみると以下のような記述がありました。

猫背(ねこぜ)は、猫の背中のように人間の背中が丸く内側へ反るようになる現象。
元々猫の内臓は背中に偏り、腹部には脂肪しかない。そのため背中に偏ったことの例えとして猫背という言葉が使用されるようになった。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-「猫背」より)

 なるほど、確かにそれでは背中が重そうです。

しかし、

ネコの体は非常に柔軟性が高い。頭の周り以外は体のほぼすべての場所を自分で舐めることができる。関節が緩やかで、筋肉や靭帯も柔らかいためである。特に肩の関節は可動性が高く、鎖骨は退化して小さいながらも存在しており(犬や馬など鎖骨がない動物は前腕を内側に曲げ抱きつく所作がとれず木登りができない)、筋肉でつながっている。高い所から着地した場合の衝撃を吸収することに役立っている。
(出典: 同上-「猫」より)

 ちなみに、イヌはヒトに比べて安定性のある骨格の為、腰痛はないものの 常に腕立て伏せをしているような状態なので、肩や上腕が疲れやすいのだとか…。

書店で目にする手引き書や動物病院に置いてあるリーフレットなどでも、犬・猫・兎たちにもマッサージをすると、筋肉がほぐれて血行も良くなり、体が楽になる安心感と、ヒトとの絆を感じる安心が得られることが紹介されています。
やはり、気持ちをしっかり込めることは本当に大事ですよね…。
 マッサージは一か所のみではなく、その周りまでしっかり弛め伸ばしていくことによって 運動の後のストレッチと同じく、バランスを整えることが出来ます。
運動を楽しむことによっても、筋肉がほぐれて体も心も元気になります。
そして、美味しいものがより一層、美味しくいただけます!!

 愛犬の猫背を機に、私も色々と勉強になりました。


再び親バカ 長浦 泰子

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