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温める~住~

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  • 2012年01月20日
おそばせながら新年の挨拶をここでまいります。
あけましておめでとうございます。
2012年はもっと治療に精進して、患者様の体と向き合ってまいります。
筋肉整体 アリエ  横江 莉沙

ようやく温めるシリーズの更新ができます。遅くなって申し訳ございません。
今回は住環境についてです。
先週から記録的な冷え込みが続いておりますが、いかかお過ごしでしょうか?
当店はなぜか1枚窓のため、窓のサッシに霜がびっしり付着するほどしばれる日々が
ありました。北海道の住宅は2枚窓や断熱材、防寒扉など比較的冬の寒さには強い作
りになっており、暖房器具やおこたなど充実してるので、快適に過ごせるとは思います
が今回は結構知られてる、エコな防寒対策をご紹介します。

①玄関や扉からの冷気や隙間風
 玄関から普通は扉を介して室内という感じですが、扉の前に座ってると意外と寒いんで
 すよね。扉の向こうは雪・風の氷点下の世界ですから、幾分か熱伝導により寒さが伝わ
 ります。扉のしたやまわりに隙間テープや突っ張り棒で簡易カーテンを作るだけでも、
 外の空気を入れない逃がさない工夫となりますね。

②窓
 明りを取り入れ、日光の暖かさを取り入れるのに大切な窓ですが、玄関と同じように冷
 気も伝えてきます。冷たい空気は下のほうにたまりやすいのでそこを対策しましょう。
 窓に緩衝材(プチプチ)をはる。
 プラスチックポードを置く。
 厚手のカーテンや、レースのカーテンの代わりにシャワーカーテンのようなビニール製の
 カーテンを吊るす。などあります。
 見た目を気にしないのであれば、段ボールやビニール袋で代用できるみたいです。

 結露もしやすいので、結露からカビが発生することもありますので結露対策も同時にしたほうが  よいみたいです。

③暖房機器の置き場所
 暖かい空気は、冷たい空気よりも軽いので、窓際の空気が冷えたところにストーブをおくと、
 外から伝わってくる冷たい空気に暖かい空気が押され、部屋の中に緩やかな気流を作ることが
 できます。暖房器に対して、冷気の入り口が反対側にあると、暖かい空気がずっと冷気で押さ
 れるため、なかなか隅々まで暖まることができません。

 ただし、カーテンが揺れて触れないように、火事に注意しておかなければなりません。

④エコ?な寒さ対策グッズ
 カーペットや布団の下にもう一枚。吸音シートやアルミシート、段ボールなどをしいてみる。
 簡易炬燵なんてのもありました。普通のテーブルに布団と天板を乗っけて、電気カーペットや
 湯たんぽを入れてみる。
 冷気の出る場所に家具をおいてみる。

なかなか行動には起こしにくいと思いますが、一度準備してしまうと今季の寒さも少しは軽減されるはずです。
節電、エコな温度設定20度で、過ごすには必要な努力なのかもしれませんね。

横江 莉沙

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